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米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者数が18日、3000万人を超えた。インドや欧州で感染が拡大し、8月11日に2000万人を突破してから、40日足らずで1000万人増えた。9月15日には世界の新規感染者数がこれまでで最多の36万人となるなど、感染拡大の勢いは衰えていない。世界の死者数は94万人に達した。

 南北米大陸で感染者全体の半数を占めており、米国が約667万人で最も多い。9月以降は、南北米大陸での感染拡大のペースが鈍る一方、インドや欧州での感染拡大が加速している。インドでは1日約10万人規模の新規感染者が出ている。欧州では、春先に厳しい行動規制を取ったフランスやスペインで、1日の新規感染者が1万人を超える日もある。



5年に一度実施され、日本に住む全ての人を対象にした国勢調査が始まっています。

日本国内の人口や世帯の実態を明らかにするための調査で、2020年で開始から100年を迎えます。

面倒くさそう。なんの役に立つの?無視しちゃおうかな… そんな風に思う人も少なくないかもしれません。

でも、国勢調査って、意外と身近なところに役立てられているのです。

どんなものに活用されているのか、いくつか事例を紹介します。

国勢調査は日本国内の人口や世帯の実態を明らかにするための調査で、2020年で開始100年を迎えました。

公式サイトでは「生活環境の改善や防災計画など、わたしたちの生活に欠かせない様々な施策に役立てられる大切な調査です」と説明しています。



山口県岩国市周東町の水田に「コロナにマケナイ」と新型コロナウイルスの収束を願うメッセージが出現し、地元の人たちの注目を集めている=写真=。

 縦12メートル、横21メートルで、穂が黒く色づくもち米の稲を使って文字を浮かび上がらせた。水田を管理する世良輝久さん(70)ら住民約20人で6月に植えた。世良さんは「10月中旬の刈り入れまでには周囲の稲穂が黄色くなり、鮮やかさが増す。早く収束してほしい」と話した。



テニスの全米オープン女子シングルスで2度目の優勝を果たした大坂なおみ選手は、9月14日(日本時間)に自身のTwitterを更新し、「私は私の祖先たちに感謝したいと思います。なぜなら、私の血管には、祖先たちの血が流れているのだと思い起こすたびに、『負けるわけにはいかない』と思えたからです」とつづった。

ハイチ系アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ大坂なおみさん。2020年の全米オープンで大坂選手は、7枚のマスクを用意。その一つ一つに、黒人に対する人種差別や警察による暴力の犠牲者の名を記して、試合に臨んだ。



10月1日から、「GoToトラベル」に東京発着の旅行も加わる見通しとなった。朝日新聞などが報じた。

心待ちにしていた人も多いと思うが、いまだ新型コロナウイルス感染症の新規感染者は出続けている状況だ。感染リスクを下げながら楽しむために、気をつけるべきことを抑えておきたい。

交通機関や宿泊・観光施設など旅行関係の業界団体でつくる「旅行連絡会」が感染症の専門家の協力を得て発表した「新しい旅のエチケット」(ver.1)(ver.2)を参考に、今一度振り返ろう。

「新しい旅のエチケット」では、6点を「重点的に取り組んでいただく」項目として紹介している。